代表メッセージ
代表プロフィール
上田 あい子
福岡県出身。西南学院大学商学部経営学科卒業。
KBC九州朝日放送株式会社に入社後、11年間にわたりプロデューサーとして、情報ワイド番組や医療情報番組など幅広い番組制作に携わる。
女性のライフイベントへの理解が十分とは言えず、前例もない職場環境の中、出産から4か月で職場復帰。意欲はありながらも、多忙な仕事のペースに心身が追いつかない焦りや、安心して頼れる人・支え合える環境がない孤独感の中で、パニック障害を経験する。さらに、職場と家庭の両方で無理を重ねる中で、脳動脈瘤と膠原病を発症。
こうした経験から、仕事や家庭内での役割に制約を受けがちな女性たちが、心から応援し合いながら夢を実現していける場の必要性を痛感し、女性コミュニティ「チアーズ」を結成。全国の団体との連携を通じて、女性のライフステージの変化と購買心理との関連性などについて研究を重ね、2007年にP&Cプランニング株式会社を設立。メディア業界で培ったコンテンツ企画・発信力と、「チアーズ」以来蓄積してきた女性心理マーケティングや女性の人材育成プログラムを融合し、女性のQOL向上とワークライフバランスの実現を目指す独自のメソッドを体系化してきた。
2010年には、抗がん剤治療による脱毛に悩む女性たちを対象に、ウィッグのリユースを通じて、患者同士の支え合いから精神的・経済的なケアまでを支援する「ウィッグリング」活動を開始。2011年、NPO法人ウィッグリング・ジャパンを設立。女性に寄り添う医療情報メディア「チアーズビューティー」の編集長も兼任し、情報発信を通して女性の自立・健康・QOLを支え続けている。
現在は、女性が長期的に活躍できる職場環境づくりに関する研修事業をはじめ、社員が心身の不調を感じた際に、いつでも安心して専門家に相談できる「社外保健室」事業を展開。社員の健康とエンゲージメントの向上を通じて、採用・定着・企業ブランディングの強化を支援している。
出産・育児に限らず、がんをはじめとする自身の病気や更年期障害など、女性が人生の中で直面しうるさまざまな経験を、人や暮らしを豊かにする商品・サービスへとつなぐ新しい価値の提案を、経営理念の中核としている。その先に、すべての人が心身の健康を大切にしながら、自分らしい生き方を叶えることを互いに支え合える、優しい社会の実現を目指している。
趣味
温泉 ・ ワイン ・ カフェ ・ 寺社仏閣めぐり ・ ラグビー観戦(息子はキューデンヴォルテクス所属 金堂眞弥選手)
経営理念
女性の自立・健康・QOLを 共感とコミュニティで支えます
ミッション
女性の自立と健康とQOLを支える
ビジョン
共感と安心でつながるコミュニティを通じて、
誰もが自分らしく幸せに生きられる社会を創ります
バリュー
共感 ・ つながり ・ 行動 ・ 貢献 ・ 成長


